[レビュー]マランツプロ MPM-1000ゲーム実況用に買ったらかなり優秀だったので初心者におすすめ!

趣味

最近youtubeでゲーム実況をしてみたいと思い安くて音質の良いマイクは無いかなと探していた所、見つけたのがこちら

スポンサーリンク

マランツプロ MPM-1000


MPM-1000を選んだ理由

  • 値段の割に付属品が豪華
  • オーディオインターフェースが欲しかったから
  • YAMAHAのAG03と合わせて購入しても2万1000円程度
  • USBマイクに信用が余りなかったため

外箱と内容物

まずは外箱から確認用として

付属品

付属品はこんな感じで約6000円とは思えないぐらい豊富

内容物一覧

  • マイク本体
  • XLRケーブル
  • ショックマウント
  • ウインドスクリーン
  • マイクスタンド
  • 取扱説明書
  • 保証書

マイクスタンドを組み立ててみるとこんな感じ

マイクを設置後


 

実際に組立ててみて思ったことは、バランスがそこまで良くないし、机に置いてみると割と邪魔

マイクの角度や設置場所が限られ、声が入れずらいのでマイクアームがあった方が便利だなと感じました。

しかし、マイクアームの購入を検討している、マイクをすぐに使いたいという人には割と便利なアイテムではありますね。

 

 

USBのマイクを選ばなかった理由はオーディオインターフェースを使いたかったから

MPM-1000が約6000円代で買えるといってもUSBマイクの方が手軽に使えて安く済むんじゃね?

と思い色々探したのですが、

 

購入するか迷ったマイク

オーディオテクニカAT2020

これには非常に迷いましたが選ばなかった理由はマイクの予算を抑えてオーディオインターフェースに使いたかったから

AT2020には使用するために必要なものが付いてきません

  • ショックマウント
  • ポップガード
  • XLRケーブル(マイクとオーディオインターフェースを繋ぐケーブル)
  • マイクスタンドorマイクアーム

最低限この4つが必要なのですがAT2020には普通に買っても付いてきません

しかしMPM-1000には

  • ショックマウント
  • ポップガード
  • XLRケーブル(マイクとオーディオインターフェースを繋ぐケーブル)
  • マイクスタンド

この4つが付属されているため購入する必要があるのは「オーディオインターフェース」のみにできること

秋

予算の少ない僕はマイクをそこそこの物にしてオーディオインターフェイス

を良いものにしようと考えMPMー1000にしました。

更に言ってしまえば、ショックマウントやXLRケーブルぐらいなら使いまわせてしまうので、その点でコストを抑えることが出来るのも購入理由の1つ

注意点はオーディオインターフェイスが必須

MPM-1000を使用するには電源供給の為にオーディオインターフェースが必ず必要になります。

僕はYAMAHAのAG03というオーディオインターフェースの定番の物を使用しています。

値段的には約1万5000円程度ですが

「そんなに出せないよ…」

という方にはべリンガーのU-PHORIA UM2がおすすめです

値段的にも約5000円程度でコスパはかなり良いですね。

ただ僕はどうせ欲しくなるなと思ったのでYAMAHAのAG03を購入しました。

YAMAHAのAG03なら認知度がかなり高いので困った時検索すると解決策が見つけやすいというのも決め手の1つです。

 

マイク初心者には安くて調度良い使いやすさ

MPM-1000を買うと付属品がこれだけついて付いてきて約6000円

さらにオーディオインターフェースの購入を考えると

ベリンガーのU-PHORIA UM2との購入で1万2000円程度



YAMAHAのAG03との購入で考えると2万1000円程度

 



マイク自体はそこまで値段は張らずに予算をオーディオインターフェースに回せるのも良いですね

付属品的にも

  • マイクスタンド
  • XLRケーブル(マイクとオーディオインターフェースを繋ぐケーブル)
  • ショックマウント(マイクを固定するもの)

などなど

必要な物が大体ついてくるのでMPM-1000とオーディオインターフェースだけ買ってしまえば良いという所は初心者の僕にはすごく助かりました。

 

音質はヘッドセットよりも断然良くライブ配信やゲーム配信には十分な音質

ゲーム実況程度ならヘッドセットでも良いかなと思っていたことはあったのですが、実際に比べてみると音質は間違いなく良くなります

僕のヘッドセットだと少しぼやけた感じで生の自分の声ではなく音域がかなり狭いなという印象だったのですが

MPM-1000は音域がヘッドセットと比べると広く感じました。

自分の細かい声の表現がしっかり録音してくれます。

結構細かく拾ってくれるので僕の滑舌の悪さが身に染みてわかりましたw

ゲーム実況者ぐらいの音質にしたいという方にはおすすめしたいですね。

PS4やSwitchなどにはあまり向かない

MPM-1000にはオーディオインターフェースが必要なのですが

そのオーディオインターフェースに対応したソフトウェアをインストールしなければならないのでPS4やSwitchで使う際はPCが必要になります。

 

気になった所

集音性が高く生活音が結構入る

マイクの集音性が結構良いので

  • パソコンの排気音
  • エアコン
  • キーボードのタイピング音
  • マウスのクリック

などなど

結構拾ってしまうのが少し気になりました

マイクスタンドはおまけ程度

おまけ程度の理由はバランスがあまり良くなく、画像の様に上向きにすると机にXLRケーブルが引っかり使いにくい、さらに机の上に置いてみると意外と視界に入って来て少し邪魔だなと感じました。

予算が許すならのならマイクアームを買うことをおすすめします。

コメント