[マランツプロ MPM-1000レビュー]初心者におすすめ!付属品豊富でお値段も手頃

趣味

こんにちは!りんあきです。

最近脱ニートを果たしたことにより自分が社会不適合者であることが分かったので

脱社畜兼趣味を目標にゲーム実況を始めてみようかなと思い機材としてマランツプロのMPM-1000を購入したのでレビューしていきたいと思います。



マランツプロMPM-1000のおすすめポイント

安いのに音質はかなり良い

約6000円台なのに必要な付属品がたくさん付いてくる


気になったところ

集音性が良いので生活音を拾いやすい

マイクスタンドの高さ、バランスが良くない

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マランツプロ MPM-1000

まずは外箱から確認用として

 



付属品

付属品はこんな感じで約6000円とは思えないぐらい豊富

内容物一覧

  • マイク本体
  • XLRケーブル
  • ショックマウント
  • ウインドスクリーン
  • マイクスタンド
  • 取扱説明書
  • 保証書

 

マイクスタンドを組み立ててみるとこんな感じ

マイクスタンドはあまりバランスが良くなく、マイクの角度も限られるのでマイクアームがあった方が便利だなと感じました。

本体を組み立てた感じ

 


MPM-1000を使うにはオーディオインターフェイスが必須

MPM-1000を使用するには電源供給の為にオーディオインターフェースが必ず必要になります。

僕はYAMAHAのAG03というオーディオインターフェースの定番の物を使用しています。

値段的には約1万5000円ですが

「そんなに出せないよ…」

という方にはべリンガーのU-PHORIA UM2がおすすめです

値段的にも約5000円程度でコスパはかなり良いですね。

ただ僕はどうせ欲しくなるなと思ったのでYAMAHAのAG03を購入しました。

YAMAHAのAG03なら認知度がかなり高いので困った時検索すると解決策が見つけやすいというのも決め手の1つです。

 

マイク初心者には安くて調度良い使いやすさ

MPM-1000を買うと付属品がこれだけついて付いてきて約6000円

さらにオーディオインターフェースの購入を考えると

ベリンガーのU-PHORIA UM2との購入で1万2000円程度



YAMAHAのAG03との購入で考えると2万1000円程度

 



マイク自体はそこまで値段は張らずに予算をオーディオインターフェースに回せるのも良いですね

付属品的にも

  • マイクスタンド
  • XLRケーブル(マイクとオーディオインターフェースを繋ぐケーブル)
  • ショックマウント(マイクを固定するもの)

などなど

必要な物が大体ついてくるのでMPM-1000とオーディオインターフェースだけ買ってしまえば良いという所は初心者の僕にはすごく助かりました。

 

音質はヘッドセットよりも断然良くライブ配信やゲーム配信には十分な音質

ゲーム実況程度ならヘッドセットでも良いかなと思っていたことはあったのですが、実際に比べてみると音質は間違いなく良くなります

僕のヘッドセットだと少しぼやけた感じで生の自分の声ではなく音域がかなり狭いなという印象だったのですが

MPM-1000は音域がヘッドセットと比べると広く感じました。

自分の細かい声の表現がしっかり録音してくれます。

結構細かく拾ってくれるので僕の滑舌の悪さが身に染みてわかりましたw

ゲーム実況者ぐらいの音質にしたいという方にはおすすめしたいですね。

PS4やSwitchなどにはあまり向かない

MPM-1000にはオーディオインターフェースが必要なのですが

そのオーディオインターフェースに対応したソフトウェアをインストールしなければならないのでPS4やSwitchで使う際はPCが必要になります。

 

気になった所

集音性が高く生活音が結構入る

マイクの集音性が結構良いので

  • パソコンの排気音
  • エアコン
  • キーボードのタイピング音
  • マウスのクリック

などなど

結構拾ってしまうのが少し気になりました

マイクスタンドはおまけ程度

おまけ程度の理由はバランスがあまり良くなく、画像の様に上向きにすると机にXLRケーブルが引っかり使いにくい、さらに机の上に置いてみると意外と視界に入って来て少し邪魔だなと感じました。

予算が許すならのならマイクアームを買うことをおすすめします。

まとめ

 

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