[TaoTronics TT-BH072レビュー]5000円以下の高音質イヤホンならこれ!

音楽

こんにちは秋です

最近愛用していたワイヤレスイヤホン07が調子が悪くなって来たので色々探していた所タオトロニクスから新しいワイヤレスイヤホンが出ていてしかもイコライザー機能が付いているということこれは欲しいと思い購入したのでレビューしていきたいと思います。

今回購入したのはこれ

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TaoTronics TT-BH072

  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、最新のapt-X HDに対応
  • 進化したCVC8.0 ノイズキャンセリング技術搭載(ノイズキャンセリングは通話時のみです。)
  • イコライザー(EQ)調整「Normal、Bass、Treble」
  • 最長13時間再生時間
  • IPX5防水/優れたフィット感

TT-BH072には黒以外のカラーバリエイションがなく黒のみとなっています。

付属品

  • イヤホン本体
  • USB充電ケーブル
  • イヤーピース6個
  • イヤーフック6個
  • トラベルポーチ
  • 説明書

 

TT-BH072はカナル型イヤホンでイヤーピースのほかにイヤーフックが付属しているのでかなり装着感が良いです。通勤通学やランニングぐらいならズレる心配はいらないかなと思います。

秋

僕は付属のイヤーピースの装着感にしっくり来なかったのでこちらも購入しました。個人的にコンプライのTs-500よりもSONYのEP-EX11M方がおすすめです。

 



TT-BH07SとTT-BH072の違い

TT-BH072 ←(今回は紹介してるのはこっち)TT-BH07S
Bluetooth規格5.05.0
対応コーデックSBC、AAC/aptX/最新のapt-X HDに対応SBC/AAC/aptX/最新のapt-X HDに対応
連続再生時間最長13時間最長15時間
防水規格IPX5IPX5
クアルコム社の最新チップQCC3034ありあり
チタンコートドライバー搭載なしあり
イコライザー(EQ)調整ありなし
CVC8.0ノイズキャンセリングありあり
カラーバリエーション黒のみ赤、白、黒、ピンク
値段¥4,599 (2019年7月27日)¥5,378(2019年7月27日)

チタンコートドライバーからの高音質を使いたいという人にはTT-BH07S

秋

イコライザー(EQ)調整機能が使いたいという人にはTT-BH072



 TT-BH072の1番の魅力のイコライザー機能

このイコライザー機能にはモードにはnormal、base、trebleと3種類あります。

normal(ノーマル)normalはデフォルトの状態 中高音域が綺麗ですが低音もしっかり出てバランスが良い
base(ベース)その名の通り低音が程よく強くなり低音の響き方が良くなります。
重低音を重視する人にかなりおススメです。
treble(トレブル)trebleはデフォルトのnormalよりも少し高音域が強くなり、低音が少し控えめになるように感じました。

クアルコム社の”QCC3034″という世界的にもまだ採用された製品が少ない最先端のチップを採用し

クアルコム社の最新チップ「QCC3034」搭載で音質は文句なしに綺麗

クアルコム社の最新チップ「QCC3034」が搭載されていることによるより全体的にバランスが良く一部の音が出過ぎているということや耳に刺さるような解像度の悪い高音なども無く綺麗で高音質な音声になっている。

僕自身細かい所をかなり気になってしまう性格なのですが音質に関しては大満足でした。

当たり前ですが完全ワイヤレスイヤホンと比べてしまうと結構違いますね。

完全ワイヤレスイヤホンにこだわりがないのなら僕はTT-BH072をおすすめします。

 

 

これにイコライザー機能で音を変えて楽しむことができるの素晴らしいですね。

高音域のシャリつきは無く解像度は悪くない

安い中華性のイヤホンだと高音域のシンバルやオープンハイハットの音の解像度?が悪かったりするのですがTaoTronicsの TT-BH072の高音域はめちゃくちゃ良いというわけではないですがそれなりに綺麗に出ていて5000円以下のワイヤレスイヤホンでは良い方なのではないかなと思いました。

中音域は文句なしに綺麗

中音域が1番前に出ており音質的は全くの文句なし無しですね

僕はEDMや女性ボーカルのアニソン、Jポップを中心に聴くのですがめちゃくちゃ綺麗に出ています。

低音域はbaseモードと合わせて使うと気持ちいい

低音域は中音域の次によく出ています。

デフォルトがnormalの状態ですが低音はしっかりと出ており解像度、音の出方などにも気になる点も特に無くイコライザー機能のbaseモードにすると響きが良くなり低音の主張が増してすごく気持ちいいです。

 

利便性は十分

イヤーフックがあるので装着感は凄い良い

イヤホンの装着感ってすごい重要ですよね。
装着感が悪いと音漏れしたり、使用中に外れたりといいことはありません

TT-BH072にはイヤーフックがあるので装着感が通勤通学、軽い運動ぐらいならズレたり外れたりすることはありませんでした。

接続性はよく音切れの心配はない

SBCとAACコーデックでの接続で1か月使い続けていますがまだ一度も途切れたことはなく安定してます。

秋

新宿、池袋、秋葉原などの人通り多い駅をよく使いますが、音が途切れたり、音が飛んだりすることもなく全く感じませんでした。

 

完全ワイヤレスイヤホンと比べてしまうと利便性は劣りますが、それでも使いやすいですね。
完全ワイヤレスイヤホンだと片方外すとしまわないといけないのですがTT-BH072はコードで繋がっているので利便性は結構良いです。

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気になった所

コントローラーが少し大きい

大した問題にはならないのですが、イコライザー機能があるためか少し大きいなと感じました。
その為イヤホンを装着するとコードが右側に寄りやすく走るとコントローラーの部分が一番揺れます。

秋

結構無理やり気になる部分を探したのですがこれぐらいなら問題には感じませんねw

 

 

イヤーピースが柔らかい

TT-BH072の付属のイヤーピースは個人的にはあまりよく感じませんでした。

付属のイヤーピースが柔らか過ぎて僕的には好きになれず別の売りのイヤーピースを買って使っています。

SONY EP-EX11M

程よい硬さがあって僕の耳にフィットしてしっかり遮音してくれていたのでかなりおすすめ

通勤通学で使うなら断然こっち


コンプライのTs-500

コンプライのTs-500は外で使うには少し使いずらく感じました。

家用のイヤーピースとして使うのならありかなといった感じサイズさえ合えばイヤーピースが耳の形に合わせてくれるのがいいところですね。


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