ペンタブ初心者におすすめしたい「HUION H610PROV2」レビュー

ペンタブ

こんにちは!秋です。

前々から絵を描いてみたいなとは思っていたのですがなかなか手を出せずにいたのですが、ブログのアイコンや、タイトル画像、Twitterのトップ画など自作してみたなと思っていたのですが。

僕のペンタブのイメージってすごく値段が高いイメージを持っていたのですが色々探したところ1万円以下で買えるということで今回買ってみたのはこちら

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Huion H610PROV2

 

ペンタブのスペック

型番:H610PROV2
寸法:254 x 158.8mm
作業エリア:10″×6.25″
筆圧感知:8192レベル
解像度:5080 LPI
反応率:233RPS
感知高度:0.6″
インタフェース:Mini USB
対応システム:Windows 7 以降及びMAC×OS 10.12 以降
ショートカットキー:8つ(カスタマイズ可能)

(出典:amazonより)

パケージと内装はこんな感じ

見た目はしっかりした箱で触った感じはさらさらしています。

 

こちらも一緒に購入しました。

クリップスタジオペイントプロ

イラストや漫画を描きたいという方にこちらも一緒に購入すると便利ですよ。

内装は文句なしにキレイ

ペンタブ本体に傷や破損、不具合などはありませんでした。

内容物にも不具合などは全くなかったです。

箱の天井部分にスポンジが付いていたのも嬉しいポイント

秋

内装の梱包は文句無いぐらい素晴らしいかった。

内容物はかなり豊富

内容物

  • ペンタブ本体
  • ペン
  • ペンスタンド(この中にペンの芯8本入ってます。)
  • ペンの芯 (上とは別に袋に10本) 計18本
  • グローブ
  • USBケーブル
  • 説明書

ペンタブ初心者の僕からしたら何を買えばいいのかわからなかったのですがこれを買えば大体ついてくるので助かりました。

「ペンタブを使っていくうえで保護フィルムって使うのかな?」と思い検索したところペンタブに保護フィルム張っている人はあまりいないそうです。

秋

貼るって人もいるのかな?アマゾンで見た感じ液タブ用ぐらいしか見当たらなかったような気がします。

保護フィルムよりもペンタブの作業エリアに紙を敷いている人もいるそうです。

ちなみに僕は敷いていません。

選んだ理由は作業エリアの広さと値段

 

ペンタブを色々と調べてみると「Wacom」、「XP-PEN」、「Huion」、「GAOMON」など色々なメーカーがある中でなぜ「Huion H610PROV2」を選んだのかというとHuionこちらのメーカーは中国のメーカーということもあって他のメーカーのペンタブと比べて値段が安いので作業エリアが広い物を選ぶことが出来ます。

さらにHuion自体に悪い評価があまり無かったというのも選んだポイント

秋

ペンタブ使ったことないし小さくて使いづらかったら嫌なので大きめを選びました。

 

ペンタブと言えば色々な所で「迷ったらWacomのペンタブがおすすめ」と書いてあるのですが、1万円以下のペンタブでは、下の表のように値段がほとんど変わりません。(下の表は僕の購入候補です。)

 

しかし、「作業エリア」の広さが違い、筆圧感知も8192レベルと「H610PROV2」の方が高いとコスパがいいです。

こんな感じで値段がほとんど変わらないのですが適用範囲の広さが違い、筆圧感知も「H610PROV2」の方が高いとコスパがいいです。

僕の購入候補だったペンタブ

作業エリア値段(アマゾン価格)
Huion H610PROV2 ←僕が買ったのはこれ縦:約16cm横:25cm6,109円(2019年1月31日)
Wacom lntuos Smallベーシック縦:約14cm8,885円(2019年1月31日)
XP-PEN Deco01縦:約16cm5,999円(2019年1月31日)

 

この表を見ると「XP-PEN Deco01」の方が安いし、作業エリアも筆圧感知も同じですがなぜ「XP-PEN Deco01」ではないのかというと「XP-PEN Deco01」には「判定位置がペン先から10mm上」と公式サイトの仕様にも明記されているそうです。

秋

ペン先からの判定じゃないと使いづらそうだよね。

(出典:Amazonより)

 

 

 

 

ペンタブ本体はサラサラで作業エリアが広め

 

作業エリアはこんな感じでかなり広いです。

一般的なポイントカード横3枚分、縦3枚分の広さになっています。

作業エリアの表面は iPhoneの背面みたいな触り心地でサラサラで描き心地はスムーズ

「ペンで描いたら傷だらけになりそうだなぁ」

と思っていたのですがイラストを描く分には心配いらなそう。

力を入れてでガシガシ書かない限りは大丈夫そう。

 

付属の手袋は伸縮性があって滑りも良い

 

グローブ自体は結構伸び縮みする生地

僕の手はかなり小さい方なのですが付けた感じ僕の手にぴったりなので手の大きい方にはきついかもしれません。

 

ペンは充電が必要がなく沈み込みも気にならない

 

ペンに電池不要、充電すらいらない電磁誘導方式を採用していて軽く、8192 レベル筆圧機能と傾き検出機能に対応していて、筆圧のコントロールによって、線の太さと色の濃淡また透明度も更に精確に表現できるようになっています。

ペンにもカスタマイズ可能なボタンが付いていて、ボタンの押し心地も良く、押しても反応しづらいという事も無かったです。

どのペンタブでもペンの沈み込みに慣れが必要らしいのですが、僕はHuionの「H610PROV2」の購入が初めてなのですが沈み込みは全く気になりませんでした。

替え芯は合計18本

ペンスタンドの中に芯が8本、付属品の替え芯10本で計18本の芯が付属していますので替え芯に困る心配はなさそう。

古いノートパソコンでもしっかり動く

僕のノートパソコンは結構古く、7年前に買ったノートパソコン

SONY VAIO SVE151B11N

スペックはこちら

  • Core i3 2370M 2.40GHz
  • メモリ:4GB
  • HDD:500GB
  • DVDマルチ
  • 15.5インチ
  • Windows7 Home 64bit

7年前とそこそこ古いパソコンなので遅延が心配だったのですが実際使ってみたところ遅延はほぼ無く快適にイラストを描けました。

設定が簡単なショートカットキーが合計24個

(出典:Amazonより)

ショートカットキー8個、ソフトキーと16個が自分の好きなようにカスタマイズできて、作業をより効率的にすることが出来ます。

ショートカットキーの反応も良くボタン自体も押し心地には問題はありませんでした。

 

 

設定ソフトは公式ホームページからダウンロード

↓huion公式ホームページでお使いの商品を選ぶすると対応したソフトのダウンロードができます。

Huion公式ホームページはこちら

*日本語対応してます

秋

僕の場合はH610PROV2のソフトをダウンロードしました。

 

 

手順に従ってインストールまで完了させると
この様なソフトが起動してここでショーカットキーの設定やボタン割り当てをカスタマイズをすることが出来ます。

 

購入候補だったペンタブはこちら

  • ワコム ペンタブレット Wacom Intuos Smallベーシック
  •  XP-Pen ペンタブ バッテリー充電不要 8192レベル筆圧 8個エクスプレスキー 10*6.25インチ Deco01
  • Huion ペンタブレット Inspiroy Q11K

 

 

こんな人にオススメしたい

  • 安くて適用範囲か広いペンタブが欲しい
  • ペンタブ初心者の入門機
  • どれを買ったらいいかわからない

まとめ

ペンタブ自体初めての購入なのですがパッケージの箱以外気になった点はなく、ペンタブのサイズやら筆圧感知やら正直使ってみるまでどんなもんなのか心配だったのですが結構使いやすくて成功だったかなぁと思います。

内容物もペンタブ自体の反応も良好なのでコスパがいいです。

僕みたいなペンタブ初心者の方や、安く済ませたいなという方、作業エリアが広いペンタブがほしいという方には非常におすすめです。

それでは ノシ

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